まつげエクステをつける時

まつげエクステをつける時

まつげエクステをつける場合、まつげエクステ専門サロンやエステサロンにいかなければなりません。
まつげエクステをつけてもらう際には、お化粧しないで行くようにしましょう。お化粧する場合は、目元以外にしておきましょう。

 

まつげエクステには種類があるので、自分の好みだけではなく仕事のことも考えて選びましょう。派手なカールのまつげエクステがしたくても、職場で許可されなければすぐに外さなければなりませんよね。

 

長いまつげエクステはつけまつげのようになるので、落ち着いて職場では避ける必要があります。逆にナチュラルメイクが好きなのに、濃いまつげエクステをしてしまうとナチュラルメイクができなくなってしまいます。

 

普段の化粧に合わせて、まつげを選んでいきましょう。
まつげエクステを付けると、お化粧しないでもまるでしているような顔になります。
それくらい、目元の印象を買えることができるのです。

 

まつげエクステの見本をサロンでしっかりと見せてもらって、エステティシャンと相談しながら理想のまつげを選びましょう。カールが強かったり、長さが長いとそれだけまつげエクステが取れやすくなってしまいます。

 

長持ちさせたいならば、ナチュラルなまつげエクステが良いでしょう。

つける際に注意すること

まつげエクステを施術してもらう当日は、メイクをせずにすっぴんでやってもらいましょう。

 

化粧品がまつげに付着していると、エクステのグルー(接着剤)効果が弱くなり、
取れやすくなるため持ちが悪くなったり、仕上がりが悪くなったりします。

 

結婚式など特別な用事がある場合にまつげエクステを付ける際には、用事の2週間くらい前にまつげエクステをやってもらい、前日にリペアをするのがオススメです。

 

前日にまつげエクステをやってイメージと違った場合のことを考えて、あらかじめまつげエクステを施術し、気に入ればそのままの状態をリペアすればいいですね。気に入らなかった場合にも、手直しができます。

 

初めてのまつげエクステの場合、接着剤にアレルギー反応を起こし、肌にかゆみや湿疹が出る可能性もありますから、事前にまつげエクステを始めておくのが良いでしょう。

 

まつげエクステの良さは、うつむいた時のまつげの感じです。
マスカラやつけまつげでは真似できない美しさを演出できます。

 

あらかじめうつむいた時のまつげの印象を家族や友達にチェックしてもらうのがオススメです。挙式の際にまつげエクステをする花嫁さんは、非常に多いです。

 

見た目の美しさはもとより、泣いたりしても落ちたり崩れる心配が無いのもお勧めな理由です。